絶対に避けたい!作品説明文に書くと売れなくなるフレーズ【ハンドメイド販売・minne・Creema】

もしかしたら、
あなたも書いてしまっているかもしれない
ショップの売上げを下げる 「避けたいフレーズ」。

ネット販売では、
作品の魅力を伝えられるのは主に
「写真」と「文章」です。

書き方を間違えると、
お客さんの購買意欲を損なうことも…!

素敵な作品を載せているのに、
購買意欲を損なう文章で
販売の機会を失ってしまうのは
非常にもったいない
ですよね。

ちなみに私もショップ立ち上げ当初は
普通に書いていました(笑)

今では書かない方がいい理由がわかったので、避けるフレーズに該当するような内容は書いていません。

もし「当てはまる文章を書いてしまっていた!」
という方は、説明文を見直してみてくださいね◎

この記事を読むとわかること

避けるべきフレーズがわかることで、
より魅力的な作品説明文を書けるようになる

\ この記事を書いている人 /
なつみ

  • SNS投稿なしで毎月30~45万
  • 1週間に8時間のみの作業
  • パートからハンドメイドで起業

「販売の本質を知り売れる」ショップにするための情報発信をしています。

目次

避けたいフレーズ①「素人のハンドメイド品のため~」

「素人のハンドメイド作品のため、ご理解ください。」
「てづくりのため、完璧を求める方のご購入はご遠慮ください。」

ハンドメイド販売を
ネットで始めたばかりだと
書いてしまいがちなフレーズ。

私も以前は普通に書いていました。

「届いた作品に、がっかりされたらどうしよう」
「クレームがきたらどうしよう」

と不安だったからです。

しかし、よく考えたら
作品を販売しているということは
お客さんから大切なお金をいただいている
ということ。

お金をいただくということは、責任は必ずついてくるもの。ということを自覚しなくてはなりません。

「素人だから~」と言い訳するのは
あまりにも無責任なのかなーと。

「素人なんで…」と見るからに自信がない人から、作品を安心して買うことはできないですよね。

とは言ってもハンドメイドって、
「完璧」にはいかないものです。

手作りならではの
不完全ってありますよね。

だけど、それを
「素人のハンドメイド作品なのでご理解ください」
と説明文に書かれても


お客さんは、
何を「理解」すればいいのか、わからないし

結局はトラブルにつながるように思います。

表現が「抽象的」すぎるんですね。

なので、
何を理解して欲しいのか「具体的」に書くことで
お客さんにも伝わりやすくなり
納得して購入してもらうことができます。

たとえば、
レジンで「気泡」が入ることがある場合は

「ひとつひとつ丁寧にお作りしておりますが、
レジンの特性上「気泡」が入ることがあります。」


と注意文を記載しておけばOKです。

こんな風に具体的に記載することで、作家さん自身も
安心して販売することができるし、お客さんにも納得してもらえるのでトラブルも減ります◎

避けるべきフレーズ②「ノークレーム・ノーリターン」

「ノークレーム・ノーリターン」とは、
「一切のクレームも返品も受け付けない」
という意味のフレーズです。

そもそも、
「ノークレーム・ノーリターン」という記載は
minne・Creema・メルカリで
禁止
されています。

記載していると
販売サイトから注意されることもあり

最悪の場合、
アカウント停止など販売できななくなる可能性があるので絶対に記載しない
ようにしましょう。

この「ノークレーム・ノーリターン」って、
メルカリやminne・Creemaなどの
個人で販売できるサイトがない時代から
使われていたので
その流れなのかなーと思ってます。

私もかなり昔(中学生のころ)
インターネット使い放題じゃなかった時代(笑)、

自分の無料ホームページを作って
そこで自分の不用品を販売していたことがあります。
(お金のやり取りも「定額小為替」を郵便で送るといったもの)

そのときに記載していたのが
「ノークレーム・ノーリターン」でした。

よく考えると、
販売者側にいくら落ち度があっても
購入者側の意見を一切聞かないのは
モラル的に問題がありますよね。

ただ、購入者と販売者の間に
「ルール」は必要
です。

なので、
「ノークレーム・ノーリターン」は
あまりにも極端すぎるので

どういった場合に

・返品可能か
・返品不可なのか


ということを具体的に表現して
作品説明文に記載しておくことが大切です。

《返品ルールの具体例》
・イメージ違いでの返品は不可ですので、あらかじめご了承ください。
・破損や誤配送の場合返品可能です。早急に対応させていただきます。

避けるべきフレーズ③「模倣は禁止」

「模倣禁止」「パクり禁止」などのフレーズ。

デザインを他の作家さんに真似されると
とても悔しい気持ちになりますよね。

私も同じように
作品そのものでなくても

ギャラリーの作り方や見せ方を
真似されたことは何回もあります。

もやっとしますよね(笑)

ハンドメイド界隈では
よくあるパクリ問題。

実際にminne内をリサーチしてみると、
「模倣禁止」といった内容を書いている
作家さんはとても多い
です。

「模倣品を買ったお客さんは、
今後うちのショップでは買わないでください」と
書かれている作家さんまで(汗)

ただ、少し考えてみて欲しいのですが、
作品説明文は
購入を検討しているお客さんが読むもの

他の作家さんの模倣を
牽制するための場所ではないということです。

もちろん模倣する作家さんが
いけないのですが

お客さんの目線になると
作品説明文に長々と
模倣禁止など書かれているのを見たら
ショップや作家さんにはいい印象は抱かないと思います。

印象が悪くなるとまではいかなくても、作家さんやショップの印象がプラスに働くことはありません。

模倣する作家さんのせいで、
あなたの印象を下げてしまうなんて
とてももったいない!

と私は思います。

模倣作家さんは、
模倣することで今は売れていても
いずれは衰退していきます。

模倣は見ている人が見ればわかります。
気にしないのが一番です◎

それよりも、
お客さんにあなたの作品の魅力を
たくさん伝えることの方が何倍も重要
です。

まとめ

作品説明文に書かない方がいい避けたいフレーズは

  • 「素人のハンドメイド品のため~」
  • 「ノークレーム・ノーリターン」
  • 「模倣は禁止」

の3つでした!

何か販売活動の参考になれば幸いです◎

また、魅力的な作品説明文の書き方を以下の生地でも紹介していますので、
ご興味のある方は読んでみてください♪

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