子育て中、ハンドメイドを本業したときに手放したこと【ハンドメイド販売】

子育てしていると、
ハンドメイドに当てる時間が
かなり限られてきますよね(汗)

ハンドメイドを本業にすると
やることもたくさん
考えたいこともたくさん出てきて、


時間がいくらあっても足りない!

と、叫びたくなったり(笑)

うちも家に帰ったらワンオペなのもあり、
何もできません(汗)

そんな中で、
時間と心に余裕を持つために、
私が手放したこと

お伝えしてみようと思います◎

目次

家事を完璧にやること

もともとそんなに完璧にやってたわけじゃないけど(汗)家事にはあまり完璧を求めないことにしています◎

インテリアYouTuberの素敵な生活を見て、
「私もこんなきれいな家に保ちたいな~」
なんて憧れるけど、

結局そっちに集中してしまうと、
ベクトルがハンドメイドの方に
向かなくなったりしてしまうんです。

・家を常にきれい素敵なおうちに保ちたいのか
・ハンドメイド販売で成功していきたいのか
天秤にかけたとき、

私の中では圧倒的に後者優先だったので、
常にきれいで素敵なおうちは諦めました。

子供がいると、
いくら片付けても毎日散らかりますしね(笑)

「何かを得るためには、何かを捨てる」

優先順位をつけるのは難しいときもあるけど、
やっぱり必要だなって思います◎

献立を考えること・いちから食事を作ること

家事の中で一番ネックになるのが、
・毎日の献立を考えること
・料理をすること

だったりしませんか?

私は食事に関することが、
ものすごく重荷になっていました(汗)

うちは幸い、

・子供の朝ごはん
・家族の夕食

を作ればOKなので、
夕食はミールキット宅配に頼ることにしました。

週末の作り置きもしていましたが、
大量の買い物をして
10品以上を同時調理するのはしんどい…

しかも子供は好き嫌いが多くて、
全然食べてくれない(泣)

なので、
子供が食べてくれやすいパクモグという
ミールキット宅配を頼むことにしました。

毎日、
家までミールキットを届けてくれます♡

毎日作る必要はあるけど、
献立を考える必要がないのが本当に楽!

野菜はほとんどカットされていて
調理時間も15~20分なので、
そこまで負担に感じることもないです。

もちろん割高ではありますが、
ミールキット宅配にしてよったです♪

食器の手洗い・洗濯物を干すこと

便利な家電に頼るのも、
今では当たり前になっていますよね◎

うちは、

  • 食器洗い乾燥機
  • ドラム式洗濯乾燥機

を導入して、食器の手洗いと洗濯ものを干すことをやめました。

床掃除もやめて、ロボットに頼ろうとしたのですが、常に床におもちゃが落ちているので断念しました。

シワになりやすい洋服を買うこと

子供の洋服においてですが、
少し値段が高くても

  • たくさん洗濯してもヨレない
  • シワになりにくいもの

を選んでいます。

うちの洗濯乾燥機は、そこまで最新じゃないのでシワになることもあるんですよね。

アウトドアウェアのブランドが、
速乾でシワになりにくく丈夫なものが多いです。

ただ、そういったものは化学繊維が多いため、肌の弱いお子さんには合わないかもしれないです。

うちの子供服のトップスは、

で揃えています◎

テレビ・YouTube・SNS・ニュースを惰性で見ること

私は全くと言っていいほど、テレビを見ません。
子供に占拠されていることもありますが(笑)

YouTubeはビジネス関連の動画を、
朝メイクしている間に流すくらいです。

Instagramもほとんど見ないです。
ハンドメイド販売のための
リサーチすらしません(笑)
↑これはもうちょっとすべきかもw

ヤフーニュースとかも、
チェックしません。

なので、世の中のことが全然かわりません(笑)

今の時代は、意識的に情報をシャットダウンしないと、いとも簡単に情報の波に飲まれてしまうんですよね。

気づかないうちに、時間を消費しています。

そうすると気がそれてしまって
やりたいことに集中ができなくなるので、
情報量のコントロールをしています◎

まとめ

ハンドメイド販売を本業していたときに、
私が手放したことは、

  • 家事を完璧にやること
  • 献立を考えること・いちから食事を作ること
  • 食器の手洗い・洗濯物を干すこと
  • シワになりやすい洋服を買うこと
  • テレビ・YouTube・SNS・ニュースを惰性で見ること

です!

みなさんもハンドメイド販売に集中できるように、
優先順位を決めて不必要なものは手放してみてください!
時間と心に少し余裕ができるといいですよね♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次